グループディスカッション

新卒採用活動において会社説明会の後、企業が実施する選考手法の一つにグループディスカッションがある。通称GD!

受験学生5~10名単位で、あるテーマにそってディスカッションを行い、学生同士の中でどういったポジションをとるのかを見極める。
企業人事にしてみれば、選考プロセスの最初の方にGDを持ってくる事で、効率良く学生を見極める事ができる。

さて、このDG企業人事としては何を見るべきか?
コミュニケーション能力、協調性、リーダーシップいろんな事が見えてくる。

よくある採点方法は、
・学生の発言回数
・同調発言回数
・反論発言回数
あたりを見るケースがある。

面接官のトレーニングも難易度が低く、回数をカウントするだけであるので、比較的エントリー数の多い企業にとって導入は効果的なのかもしれない。

当社新卒採用におけるGDの場合は少し実施方法と見方が違う。
当然上記発言回数のカウントはしながらも、別の項目に重点をおいて学生を見ていたりする。

事業内容が人材ビジネスだけに、「人材を見極める目」について、主眼をおいて見ていたりする。このブログは受験学生もみているので詳しくはかけないが、ご興味ある企業人事ご担当者さまは、お問い合わせを。。。

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